2017_01
13
(Fri)12:44

貧困の特集をみて

モーニングショーで貧困の特集をしていました

私も、その中の一人だったように思います。

今、昔いた所に来て、昔の友人を見て話して…なぜ、この子といたのだろう?と先月考えていました。

3人でよく遊んでいたのですが、この3人の共通点は、保育所の時代に父親がいないという事でした。

私以外の2人は五歳の時に病気でお父さんが亡くなったのです。

小さな子供にとって、理由が分からないけど父親がいないのは同じ。

今の3人は、全く違い、その人にとって幸せな生活をしていました。

その時は、無意識に3人でいると安心していたのでしょう。





テレビの特集の28歳のタレントさんも、保育所時代にお父さんと離婚して、母親1人で育てられたという事でした。

食べ物も雑草やザリガニの煮物など…。

今もテレビのお仕事が週一なので、まだ貧困生活を抜け出れていない。

おばあちゃんも貧困だったので、連鎖を繰り返している事に気付き自分の代で連鎖を断ち切りたいという言葉が印象的でした。

親から、全て(言葉だけじゃなく見ている親の行動も)を学ぶので、そうなってしまうのは、凄く分かります

私も、ずいぶん言葉使いが違っていましたが、最近は大丈夫かなぁと思ってても、フッとした時に母親の使っている汚い言葉使いが出てきて自分でもビックリする事があります。

もう一つは、親に捨てられ施設で育った人は、僕には頑張るエンジンが乗ってないんですっていう言葉。

誰かの為に行動する事。愛された事のない人の言葉だなぁと心が痛みました。

生活環境って重要です。



娘には、貧困の生活を送って欲しくないと思っていましたが、テレビの特集に奨学金制度で貧困…奨学金制度を勧めてしまいました。

コンビニの時に、お世話になっていたオーナーさんに、無利子の奨学金制度なら、いざという時にお金があるのはいいし、使わなかったらそのまま返せばいいのだから借りといた方がいいと言われ、大学に行ってない私は、そうなんだぁと思い、そのまま娘に言っちゃいました(^_^;)

人にはお金を借りたらダメやし、現金がなければ買わないでおこうね~♪と言っていたのに、矛盾した言葉に最初は反対したのだけど、私が強く言うので借りました

留学中は、奨学金制度を止めていたので、留学から帰ってきたら、再開せずにバイトで貯めたお金で生活をしていたらしく、奨学金には手をつけておらず、全額返すからと言われ、正直ホッとしました。

奨学金制度のサインをする時に280万の借用書って書いてあった事に、ずっと抵抗があったみたいです。

大学に行っても、どれだけの給料がもらえるか?分からないのに20年間も返済するのは大変な事です。

それで生活が苦しくなる貧困。

色々と手を出しやすくなっているこの世の中。

本当に必要かどうか?を見極めたいですね

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